ユーザー車検の検査受付

@重量税・印紙税を支払い印紙を書類に貼ってもらいます。 

 重量税は重量税納付書に、印紙は自動車検査票に貼ってもらいます。

A必要書類をすべて揃え、記入もれがないかも確認しましょう。

 受験受付の窓口に行き、書類を提出し、予約番号を伝えましょう。 書類のチェックがなされ、受験認め印が書類に押印されます。 この際、間違いなどがある場合は教えてくれます。

  また、この受付で初体験の方は「初めてです」と報告すると、受験要領ビデオを見せてくれますので、それを見てイメージトレーニングをしましょう。

Bこれらが終了したら、いよいよ検査コースに入ります。

ライトの照射やハンドルのぶれなどが気になった方は、この時にもう一度陸運局を出てテスト場に行き、調整してもらうことが出来ます。また、勇気のある方は、まずコースを通り合格がでるかどうかを試してみてもOKです。

ブレイク

 車検場に通っていると、こんな人をよく見かけました。

  若いカップルで検査を受けに来ているのですが、検査コースに入る前はすごく緊張した表情で、必死に前の車が検査を受けている様子を観察しています。検査コースには運転手しか入場できませんので、当然彼女は心配そうに遠くから眺めています。

 いよいよ順番が回ってきました。息を飲み込むようにして、ゆっくりゆっくりコースに入って行きました。ゆっくりおどおどしながらも、何とかコースを進んでいます。そして、最終検査が終わりました。どうやら無事にすべて合格で終わったようです。そこへ、彼女が飛んできました。「なんだ〜。すごく簡単だったよ〜。」なんて言っています。

 そうなのです。初めはみんな緊張しますが、大丈夫です。イメージトレーニングをして、ゆっくり慎重に落ちついて行えば、あなたもきっとコースから出たときに「簡単だったよ〜」と言えるでしょう。

  つなぎを着ているベテランさんたちがいると焦りますが、周りの目を気にせず、集中して行いましょう。


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