不合格がでたら

 不合格の内容のうちでも、たいていの部分は先にあげたように、近くのテスト場で修繕可能です。すぐに行って修理を依頼してください。そして、再度検査コースに並んでください。

再検査

 検査コースに並んだら、再検査であることを合図するために、ハザードを点灯してください。そして入場可の青信号がでたら、インターホーンで「再検査です」と検査官に申告し、どの部分の再検査かをボタンを押して報告してください。

 再検査を行うテスターがあるところまで、前の車に注意しながらゆっくり前進し、テスターのところで止まって再度検査を受けてください。ここで、合格サインがでたら、もう一度自動車検査票をチェックレコーダーに挿入し上書きをするように印字してください。

 そして、コースの最後まで進んで、検査官に合格の印鑑を押印してもらいます。以後は、下記の「すべての検査が合格したら」のとおりに行ってください。

  万が一、近くのテスト場では修繕不可能な場合は、残念ですがその日に終了することができません。すぐに修理工場やディーラーに持って行き、修理をしてもらってください。

  書類には有効期限があります。その有効期限内であれば、修理が終わり次第、前記の「再検査」の要領でもう一度検査を受けてください。

 しかし、有効期限が過ぎた場合は、再度検査手数料印紙を購入しなければなりません。そして受付を済ませ、検査コースに進んでください。


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