Eバランス点検Fエンジンルームの点検

Eバランス点検

1.まっすぐな平らな道まで行きましょう。

2.そこで、40〜50q/時で走行させ、一瞬ハンドルから手を放してみましょう。車はまっすぐ前方に進むでしょうか。それとも、左右どちらかにずれて進んで行くでしょうか。

  まっすぐ前方に進む場合はOKです。しかし、道路の舗装状況にもよりますが、左右どちらかにずれて進む場合は、トーインバランスが悪い可能性があり、車検場のテスターで最初に検査する「サイドスリップ検査」で不合格が出てしまいます。

 その場合は、近くのタイヤ店でバランス調整をしてもらうか、車検コースに入る前に近くの修理工に寄り、バランス調整をしてもらいましょう。

Fエンジンルームの点検

バッテリーはぐらつかず、きちんと固定されているでしょうか。ゆるい場合は六角ナット10号を使い、しっかりと固定させてください。このときに、消耗サインがでていないか、バッテリー液はきちんと補充されているかも確認することができます。

また、クーラント液の量やウォッシャー液の量なども確認し、MAXラインより少ない場合は液を足しておきましょう。水でも対応できますが、冬の時期に零下になる地域の方は、凍り付いて故障の原因になります。CAR用品店で液を購入して、補充しておきましょう。

<参考>

・ベルトを見て、もし亀裂などが見られたら早めに交換しておくのが良いでしょう。
走行距離が多い車は高速道路など思わぬところで切れて走れなくなることがあります。

・ブレーキオイル
 ブレーキパッドが消耗するとブレーキオイルも減ってきます。MAXラインより1cm以上減っていて、ブレーキを踏んだ時に、キーキー音がなる傾向がある場合は修理をしてもらいましょう。

 走行中に“キーキー”いう場合は、ブレーキパッドがかなり減っている証拠です。それぐらいになると車検も受からないかもしれません。ブレーキオイルの量と音を目安に早めに交換しておきましょう。

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